2025年10月4日高市早苗新総裁に選出のニュースに日本国中が沸いた。予想は五分五分だったが、総裁立候補3度目の正直で決まり、期待はふくらむ。日本の難局の原因は様々あるが、若者が未来に希望を持てない経済構造にメスを入れようとしている。
そして10月21日日本初の女性総理大臣誕生に日本中が沸いた。
その昔「三無主義」と言われていた時代があり、「無気力、無関心、無責任」の「しらけ世代」から約50年後の現代は「今だけ金だけ自分だけ」特に「金だけ」に変わってきたのはここ10~20年のこと。今、40代までが見ている社会と50代以上が知る社会は違う。東京大学の鈴木宣弘氏によると「売り手よし、買い手よし、世間よしの三方よし」でしかビジネスは持続できない、「今だけ金だけ自分だけ」では結局いつかは自分たちも立ち行かなくなると説く。昭和世代は右肩上がり、平成世代は右肩下がりの時代だが、令和世代の時代は「三方よし」となって欲しい
