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ゴジラマイナスワン

夏休み最終週。今年はまだ1回も映画館へ行く暇がなく、ゴジラマイナスワンは昨年観た映画。シネマコンプレックスになって早30年。シネコン以前の映画館は9割自由席、中央の指定席だけ白いカバー、入れ替え無し、立ち見可だったのが懐かしい。歌舞伎町のTOHOシネマズ新宿にゴジラヘッドが作られて早10年になるというのにも驚く。本題の「ゴジラマイナスワン」は2016年7月公開の「シンゴジラ」から7年後の続編。主人公が同じゴジラなのだが時代も出演者も違う。映画の中では昭和初期の貧しさの中で戦争を生き抜いた人々の強さが描かれている。その一方で自分だけが生き残ってしまった罪悪感を背負って生きている。帰宅後、シンゴジラも鑑賞。おかげで歌舞伎町にゴジラが居る謎が解けた(笑)。ゴジラ人気の理由が少しだけ分かった気がした。

 レッスンの方は、between / next to / in front of / behindに入ったので次回はWhere's the classroom?  Where's the principal's room? の質問に答える練習。next toを導入した際、byと似ていることに気がついた生徒たち。next toは隣り合っているもの人を表す。byはそば、~までに、~によって、~で、~単位で、応用範囲が広い。

ちなみにbehind(後ろ)という意味から試合で負けている時(試合にリードしている時はahead)も使える。

Our team is behind by three points. 私たちのチームは3点負けている。勝っている時も Our team is ahead by three points. 

ちなみに by を使わずに、Our team is three points behind.  Our team is three points ahead. の方が言いやすいし覚えやすい。

チームで勝った、負けた、同点だった We won. We lost.  We drew.  I(わたし)が勝った、負けた、同点だった I won. I lost. I drew. 

おまけ【I'm lost. 私は道に迷った、迷子になった】  I lost. とI'm lost. は似ているけど非なるもの。【I'm broke. 私は一文無し】